夏は感染症に注意。


   こんにちは、buttieです。
 猛烈な暑さゆえに外に出るのを躊躇う毎日が続いております。
もうとにかく日差しがやばいです、まるで太陽に攻撃されているかのように感じてしまいます。

 今年は、確実に熱中症患者の数記録更新確定です。
わたしも今朝、熱中症になりかけていた次第にございます。庭先の雑草があまりにも伸び、背丈を越えるほどの高さになっていたので、ほんのすこしの時間ですが草刈をしました。

 汗をかき、良い運動になるなくらいのつもりで臨みましたが、5分もすると滝のように汗が噴出す始末。
まだそんなに日差しも強くなく、気温も高くないかなと思っていましたが、間違いでした。

 時間にして15分ほどでしょうか、さっさと風呂場へ行きシャワーを浴びていたのですが、手足が震えていることに気が付きました。 そして少し頭の重い感じがして、気分が悪くなってしまいました。

 これはいかん、と思いすぐさま涼しい部屋へ非難し、からだを冷やしに行きました。
幸いにも、水分を摂り少しじっとしていたら、気分の悪さは治まっていきました。
しかし、手足の振るえはまだ残っていました。これは安静にしとかなきゃなと思った次第にございます。

 夏の日差し、熱中症なめてました。
みなさんも、くれぐれも注意されてください。今年の夏は一味も二味も違うようです。









 ところで本日の話題なんですが、最近幼い子供たちを中心に手足口病が流行っているみたいですね。
全国的にも大流行の兆しがあるとかで、関係各機関は警戒を呼びかけています。

 そして今日、感染症に関する発表がおこなわれました。

国立感染症研究所がまとめた17日から23日までの週の5類感染症の患者報告(小児科定点医療機関約3000カ所)によると、手足口病の定点医療機関当たりの患者報告数は増加した。ヘルパンギーナは横ばい、咽頭結膜熱(プール熱)、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は減少した。【新井哉】

〔手足口病〕報告数は前週比約8%増の8.93人。38都道府県で警報基準値(5.0人)を上回った。都道府県別の上位3位は、福井(21.64人)、大分(17.06人)、三重(16.84人)。

〔ヘルパンギーナ〕報告数は前週とほぼ同じ2.23人。都道府県別の上位3位は、山口(6.6人)、佐賀(6.22人)、福岡(5.8人)。

〔咽頭結膜熱〕2週連続で減少した。報告数は前週比約14%減の0.71人。都道府県別の上位3位は、北海道(2.25人)、沖縄(1.62人)、鹿児島(1.35人)。

〔感染性胃腸炎〕5週連続で減少した。報告数は前週比約23%減の3.77人。都道府県別の上位3位は、大分(7.69人)、宮崎(7.58人)、愛媛(5.78人)。

〔A群溶血性レンサ球菌咽頭炎〕5週連続で減少した。報告数は前週比約26%減の1.75人。都道府県別の上位3位は、鳥取(3.37人)、愛媛(3.0人)、福岡(2.81人)。


 夏の時期は、肌の露出も増えて海水浴やプール、キャンプやBBQなど屋外でのレジャーが多くなります。
外で食事をとることもよくあることです。
海やプールで感染するというケース。食事のときの手指から菌が口から体内にと、病気にかかるきっかけは他の季節よりも圧倒的に増えます。

 基本的にこどもの病気になるわけですから、注意すべきは親の務めなんですね。
手洗い、うがい、アルコール消毒などはもちろんのこと、日頃からそういった話をしておくというのも大事になってくるのではないでしょうか。
 こういったときには、こんなことがあるよといった感じで注意すべき事柄を教えておくべきです。
貰ってしまったものは仕方ないというのではなく、感染を広めない、困る人を増やさないという気持ちを持つことで、予防策を考え、それを常に実行することが出来るのではないでしょうか。