甲子園で、清宮君のライナー性のホームラン見たかった。

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<高校野球西東京大会:東海大菅生6-2早実>◇30日◇決勝◇神宮

 早実・清宮幸太郎内野手(3年)が決勝戦で東海大菅生に敗れ、早実での高校野球生活が終わった。

【写真】準優勝杯を手に悔しそうな表情を見せる早実・清宮

 試合後、注目の進路について、清宮は「まだ、この先どうしようかは考えてないです。どこに行くにしろ、さらにレベルが高くなります。高校野球よりももっと長い間、野球をやることになると思いますし、ここがマックスじゃないです。まだまだ人生は長いので、最後に良かったなと言える負けにしたいです」と話した。






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早実・清宮幸太郎内野手の高校全本塁打データ。7月28日の西東京大会準決勝の第4打席で、高校通算107号となるソロ本塁打を左中間スタンドへ運んだ。

7回表早実無死、早実・清宮は高校通算タイ記録となる107号となる中越えソロ本塁打を放つ(撮影・松本俊)
7回表早実無死、早実・清宮は高校通算タイ記録となる107号となる中越えソロ本塁打を放つ(撮影・松本俊)

早実・清宮幸太郎内野手(3年)が決勝戦で東海大菅生に敗れ、早実での高校野球生活が終わった。

 「3番一塁」で出場。早実での最終打席の8回に右前打を放ったが、新記録の高校通算108号は出ず、甲子園出場を逃した。

 取材中、思いが込み上げ、涙を流した清宮は「準優勝で終わってしまったということは、『まだまだこれで終わりではない』、『まだ次があるんだぞ』と(野球の)神様に言ってもらっていると思って、やりたいと思います」と話した。

早実・清宮幸太郎内野手(3年)が決勝戦で東海大菅生に敗れ、早実での高校野球生活が終わった。

 「3番一塁」で出場。早実での最終打席の8回に右前打を放ったが、新記録の高校通算108号は出ず、甲子園出場を逃した。

 取材中、思いが込み上げ、涙を流した清宮は「準優勝で終わってしまったということは、『まだまだこれで終わりではない』、『まだ次があるんだぞ』と(野球の)神様に言ってもらっていると思って、やりたいと思います」と話した。

早実・清宮幸太郎内野手(3年)が決勝戦で東海大菅生に敗れ、早実での高校野球生活が終わった。

 「3番一塁」で出場。早実での最終打席の8回に右前打を放ったが、新記録の高校通算108号は出ず、甲子園出場を逃した。

 取材中、思いが込み上げ、涙を流した清宮は「準優勝で終わってしまったということは、『まだまだこれで終わりではない』、『まだ次があるんだぞ』と(野球の)神様に言ってもらっていると思って、やりたいと思います」と話した。